新製品開発期間を平均25%短縮
~開発期間平均8ヶ月が6ヶ月に、そして更なる短縮へ~

遅延原因を徹底追及し、開発期間平均8カ月を6カ月に短縮!

昭和電線ケーブルシステム株式会社 技術開発センター

事例発表 試験装置生産の仕組み確立

様々な生産活動を試したが、状況が混沌とする中、TOC-CCPMを導入。ルーチン工程と長期プロジェクトを同時に進捗管理するには、やはり視覚化が必要だった。

株式会社チノー 藤岡事業所 計装生産部 装置課  柴田貞二さん、花村勇太さん

試験装置生産の仕組み確立

TOC-CCPM-新しい管理手法-による進捗管理を開始、これで納入遵守は達成できる!しかし、緊急事態は突然発生する!

株式会社チノー 藤岡事業所 計装生産部 装置課 花村勇太さん

TOC-PM手法の計測技術開発への適用
~TOC-PM導入が大幅な効率化と組織活性化の決め手~

TOC-CCPMを導入後、大幅な効率化、組織活性化を達成。

日産自動車株式会社 計測技術部 主担 野田朋彦さん

CCPM導入は改善の始まり

「仕様達成の為の十分な日程」と「納期遵守」の対立問題。CCPMを導入するも、どのプロジェクトも常に危険信号は赤。

株式会社リコー プリンタ事業本部 馬場圭三さん

困難な新規事業の新製品開発で短納期・高品質を達成!
~実践的なチーム作り、ルール作り CCPMの王道を進む~

製品開発は困難がつきまとう。新規事業の新製品開発ともなれば、なおさらだ。リコーは新規参入である『ユニファイド コミュニケーション システム』事業の第一弾として、全く新しいポータブルタイプの、ビジュアルコミュニケーション機器の開発に成功した。しかも短納期・高品質で。どのようにして、困難な開発に成功したのか、その秘訣を伺ってきた。

株式会社リコー NA事業部 PJ・UCS事業センター UCS開発室様

設計マネジメントへのCCPM導入事例

納期遅れがもたらす負のスパイラル。開発費用超過→残業が過剰→人材の流出。解決するにはCCPM理論が有効かも知れない…でも開発設計にどう落とし込むのか?