開催概要

10/28(木)に多くの方にご参加頂いて満員御礼となった上流プロセスCCPM(UP-CCPM)のセミナーを再度開催致します!
不確実性が非常に高い上流プロセスにおいて機能的/効率的なマネジメントをどのようにして確立させるかについてご説明致します。

セミナー名 【新知識:UP-CCPM】上流プロセスCCPMセミナー
日時 2020年12月2日(水)
15:30~17:00
会場 オンライン(Web会議システム) ※Microsoft TeamsとZoomで同時配信いたします。ご利用ツールを選んでご参加頂けます。 ※質疑応答時間を設ける予定ですので、マイクが使用できる環境でのご参加を推奨します。
定員 20名
※定員になり次第締め切らせていただきますのでご容赦ください
対象 経営層、本部長、部長職、PMO、プロジェクトマネージャー 他
※複数名でのご参加も大歓迎です。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
※同業他社の方、研修講師業の方のご参加はお断りさせて頂きます。
内容 前回開催時に多くの方にご参加頂いた上流プロセスCCPM(UP-CCPM)に関するセミナーを再度開催致します!

プロジェクトにおける上流プロセス(研究開発/要素開発/要件定義等)は 下流プロセス(設計/開発/検証/評価等)と比較して、さらに“不確実性が 非常に高い”傾向にあり、実行進捗管理だけではなく、計画工程作成さえも 浸透しておらず、マネジメントが困難という声を多くお聞き致します。
前回開催したセミナーに非常に多くの方がご参加くださったことからも分かるように、上流プロセスのマネジメントが組織の課題であると考えている方はとても多いです。

◆やってみなければ決められないことが非常に多く、作業見積もりが非常に難しい
◆要件変更に合わせてタスク内容が頻繁に変わるので、プロジェクトマネジメントが機能しない
◆「誰が」「何を」「いつまでに」が曖昧で何も決められず、納期の後倒しが常態化している

上流プロセスでは、下流プロセスと比較して創造性/独創性が重視され、 非言語のニーズ/要求の言語化、実現可能性の探索が求められます。
一方で、上流プロセスは不確実性が非常に高く、今までの方法ではマネジメントを機能させることは非常に難しいと感じられています。
そのため、上流プロセスについては、そもそもマネジメント対象としていないという組織が多いことは事実です。

上流プロセスで遅れが発生すると、企業は高いリスクを背負うことになります。
そのリスクを取り除こうと帳尻合わせで行き当たりばったりの変更対応を行うものの、その変更対応によって新たにタスクが発生してしまい、また対応に追われ、さらに遅れが拡大するという負のサイクルに陥ってしまいます。
このような負のサイクルから抜け出すために、本セミナーを通じて、上流プロセスのマネジメント方法について今一度お考え頂ければと存じます。

本セミナーでは、上流プロセスにおいて機能的/効率的なマネジメントをどのようにして確立させるかについて、CCPMをベースとした「段階的フルキット」、「ベロシティベースバッファマネジメント」という2つの考え方を交えながら、皆様にご説明させて頂きます。

※「【チームから始めるTOC/CCPM】「自律型」チーム改善活動セミナー(仮称)」、「【TOCシンポジウム発表事例】TOC/CCPM導入事例セミナー(仮称)」も別途開催予定です。併せてご参加ください。

※複数名でのご受講も大歓迎です。「上司や同僚にこの考え方を広めたい」という方や、周りにプロジェクトマネジメントにお困りの方がいらっしゃるという方は、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
アジェンダ 1.プロジェクト環境の上流プロセスとは
2.上流プロセスの課題
3.上流プロセスで発生している対立
4.従来のCCPMでは定義されていないこと
5.上流プロセスCCPM
6. Q&A ※ご希望の方は1対1でのブレークアウトセッションも対応致します。
(Teamsにはブレークアウト機能がありませんので、別途対応致します。)
講師 弊社コンサルタントが務めます。
受講料 無料

*セミナー内容や講師は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

LINEで送る
Pocket