開催概要

シングルプロジェクト編では、プロジェクトやタスクを赤・黄・緑の3色に「色分け」して危険度や優先度を見える化し、いま最優先でやるべきことに集中することでプロジェクトの早期完了を実現する方法をご紹介します。

セミナー名 【シングルプロジェクト編】CCPM導入セミナー
日時 2020年11月11日(水)
16:00~17:00
会場 オンライン(Web会議システム)
※Microsoft TeamsとZoomで同時配信いたします。ご利用ツールを選んでご参加頂けます。
※質疑応答時間を設ける予定ですので、マイクが使用できる環境でのご参加を推奨します。
定員 20
対象 経営層、本部長、部長職、PMO、プロジェクトマネージャー 他
※複数名でのご参加も大歓迎です。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
※同業他社の方、研修講師業の方のご参加はお断りさせて頂きます。
内容

昨今、企業を取り巻く環境は大幅に変化してきています。
組織内外の環境変化に柔軟に対応できるマネジメント方法の確立は企業の至上命題となっていると言えます。

皆さんは、こんな経験ありませんか?

◆様々なステークホルダーから様々な依頼が飛び交い、「最優先タスク」が分からなくなってしまった。
◆詳細な日程管理を行っているのに計画が思い通りに進まず、遅れてしまった。
◆「遅れているかも?」と薄々感じていたが、予想よりも大幅な遅れが終盤に発覚してプロジェクトが遅延した。

このようなマネージャー層が抱える問題を解決するために、クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント(CCPM)の導入を検討してみてください。

CCPMの重要なアプローチの1つに「バッファマネジメント」というものがあります。
バッファマネジメントでは、タスクやプロジェクトの状況を赤(危険/優先度:高)・黄(要注意/優先度:中)・緑(安全/優先度:低)の3色に色分けしていきます。

タスクが色分けされていれば、どれが優先タスクなのか一目瞭然です。
優先すべきタスクに迷うことなく集中して取り組めるようになるので、タスクの早期完了が実現できます。
プロジェクトが色分けされていれば、プロジェクト全体の進捗状況を瞬時に把握できます。
プロジェクトの状況に応じた適切なマネジメント判断を即座に行うことが出来るようになるので、課題対応が先延ばしにされて、
終盤になって取り返しのつかない状態に陥るといったことを未然に防げます。

上述の通り、色分けという視覚的なアプローチは、関係者間の認識の齟齬を防ぐ効果が高く、今般、拡大中のリモートワーク環境との適合性も抜群です。

本セミナーでは、CCPMの土台であるTOCの考え方やCCPMの基本概念、そして、シングルプロジェクト環境における「バッファマネジメント」の方法などをご紹介します。

少しでもご興味をお持ちくださった方は、奮ってご参加ください。
※ 「【マルチプロジェクト編】CCPM導入セミナー」、「【新知識:UP-CCPM】不確実性が高すぎる上流プロセス向けCCPMセミナー 」、「【チームから始めるTOC/CCPM】「自律型」チーム改善活動セミナー(仮称)」、「【TOCシンポジウム発表事例】TOC/CCPM導入事例セミナー(仮称)」も別途開催予定です。併せてご参加ください。
※ 複数名でのご受講も大歓迎です。「上司や同僚にCCPMの考え方を知ってもらいたい」、周りにプロジェクトマネジメントにお困りの方がいらっしゃる場合は、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

アジェンダ ・TOC/CCPMとは?
・CCPMによるプロジェクトマネジメント(シングルプロジェクト環境)
・Q&A ※ご希望の方は1対1でのブレークアウトセッションも対応致します。
(Teamsにはブレークアウト機能がありませんので、別途対応致します。)
講師 弊社コンサルタントが務めます。
受講料 無料

*セミナー内容や講師は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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