開催概要

シングルプロジェクト編では、プロジェクトやタスクを赤・黄・緑の3色に「色分け」して危険度や優先度を見える化し、いま最優先でやるべきことに集中することでプロジェクトの早期完了を実現する方法をご紹介します。

セミナー名 【シングルプロジェクト編】CCPM導入セミナー
日時 2020年7月22日(水)
15:30~17:00
会場 オンライン(Web会議システム)
※Microsoft TeamsとZoomで同時配信いたします。ご利用ツールを選んでご参加頂けます。
※質疑応答時間を設ける予定ですので、マイクが使用できる環境でのご参加を推奨します。
定員 20名
※定員になり次第締め切らせていただきますのでご容赦ください
対象 プロジェクトマネージャー、PMO、部長職、本部長、経営層、他
※複数名でのご参加も大歓迎です。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
※同業他社の方、研修講師業の方のご参加はお断りさせて頂きます。
内容 突然ですが、皆様に質問を申し上げます。

・最も優先度が高いタスクを把握していますか?または、すぐに判断する手段はありますか?
・各メンバーが作業中のタスクとプロジェクトの最優先タスクは一致していますか?
・プロジェクトは順調ですか?遅れていますか?そして、各メンバーはその状況を把握していますか?


CCPMでは、タスクの進捗状況を「あと●日」で報告することを組織のルールとします。
そして、各タスクの残日数見込みと決められた納期までの日数をもとに、タスクやプロジェクトを赤(危険)・黄(要注意)・緑(安全)の3色に「色分け」して危険度/優先度を表現します。

タスクが色分けされていると、プロジェクトメンバー全員が、優先すべきタスクがどれなのかを一律で判断できるようになります。優先度の高いタスクから順番に集中して取り組んでいくことはプロジェクトの早期完了へとつながります。

プロジェクトが色分けされていると、プロジェクトが順調なのか、遅れているのかを瞬時に察知することができるようになります。従来のように、何か問題が起きた後に対策を立案・実行するのではなく、遅れの兆候を確認したら、先回りして対策を立案・実行する体制を構築することができるようになり、プロジェクトの早期完了へとつなげることができます。

また、色分けという視覚的なアプローチは、コミュニケーションロスに起因する関係者間の認識の齟齬を防ぐ効果もあり、リモートワーク環境下でのプロジェクト管理との相性も抜群です。

本セミナーでは、CCPMの土台であるTOCの考え方やCCPMの基本概念、そして、シングルプロジェクト環境における「バッファマネジメント」の方法などをご紹介します。
また、実際の導入イメージを掴んで頂きやすいように、『BeingManagement3(CCPM専用ツール)』の簡易的な実演も実施予定です。

少しでもご興味をお持ちくださった方は、奮ってご参加ください。
※ 「【マルチプロジェクト編】CCPM導入セミナー」や「【チームから始めるTOC/CCPM】「自律型」チーム改善活動セミナー」も別途開催予定です。併せてご参加ください。
※ 複数名でのご受講も大歓迎です。「上司や同僚にCCPMの考え方を知ってもらいたい」、周りにプロジェクト管理にお困りの方がいらっしゃる場合は、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
アジェンダ ・TOC/CCPMとは?
・CCPMによるプロジェクト管理(シングルプロジェクト環境)
・CCPMツール『BeingManagement3』実演
・Q&A ※ご希望の方は1対1でのブレイクアウトセッションも対応致します。
講師 弊社コンサルタントが務めます。
受講料 無料

*セミナー内容や講師は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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