■事業の内容は?

アミューズメント施設向けの開発・製造・販売です。

■どのようなことに困っていましたか?

株式会社エクサム取締役プロデューサー 高屋幸治氏
(株)エクサム取締役プロデューサー 高屋幸治氏

企画内容の変更により仕様が増加していました。遅延プロジェクトへの人員増加による新たな遅れが発生していました(新人教育・対人トラブル)。一部の人員への作業負担が高くなり、作業遅れにより最終工程が圧迫されていました。

■CCPMで何を解決したいと考えられましたか?

納期遅れを解消したいと思っていました。プロジェクトの情報を共有し、継続的に運営できる強固なチーム作りを目指していました。

■どのような導入効果がありましたか?

スタッフ全員で、プロジェクトの状況把握納期意識を持てるようになりました。経営陣への報告がしやすくなり(進捗グラフでの可視化)、プロジェクトの危機的状況が一目でわかるようになりました。
また、先手管理ができたため、現場が混乱しなくなりました。

■CCPMの適用範囲は拡げられますか?

拡げていこうと思います。初期段階では、ソフトウェア開発の工程管理でした。次の段階では、ハードウェアとソフトウェアの同時開発に適用する予定です。将来的には、製造・販売にも適用したいと思っています。

■プロジェクト管理 事例 PDFファイルのダウンロード

ソラン株式会社様 プロジェクト管理 事例PDF CCPM事例紹介 株式会社エクサム様のファイルをダウンロードする

Company Information  株式会社エクサム EXAMU Inc.

アーケード用ゲームの企画・制作・販売、コンピュータのハードウェア・ソフトウェアの開発販売、キャラクターグッズの宣伝企画業務、版権管理業務等を行っている。

●所在地:東京都台東区台東2-6-6 陽輪台みかみビル2F ●設立:2007年 
●資本金:1億6000万円 ●従業員:30名 ●U R L:http://www.examu.co.jp/

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