開催概要

セミナー名 マネジメント イノベーション 2017
日時 2017年9月12日(火)
10:00~17:30(受付開始:9:30)
会場 <会 場>
AP西新宿 5階C会議室

<アクセス>
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目2番4号 新宿喜楓ビル4階
・JR線「新宿」駅中央西口から徒歩6分
・大江戸線「新宿西口」駅D5出口徒歩1分
定員 50名
※定員になり次第締め切らせていただきますのでご容赦ください
対象 経営層、事業部長、部長、マネージャー、TOC導入を検討されている方
または、その代理の方
※なお講師および弊社の同業他社、研修講師業の方のご参加はお断りさせて頂きます。
内容 従来の改善活動の延長線上に大きな成果を期待する時代は終わりました。

技術的なイノベーションだけでなく、マネジメント上のイノベーションに取り組んだ企業が、大きな成果と将来への持続的成長の可能性を勝ち取る時代です。

『マネジメントイノベーション2017』では、TOCの世界的第一人者ヤニフ・ ディヌール氏(プログレッシブ・フロー社代表)による基調講演をはじめ、
今月ドイツ・ベルリンで開催されたTOCICO国際カンファレンスで、数ある講演の中から基調講演に選ばれた東芝デジタルソリューションズ株式会社様による凱旋講演、
製品開発期間を3割短縮しただけでなく、会社の成長をドライブするエンジンを獲得されたシャープ株式会社様による大変貴重な事例紹介を予定しております。

また、同じく今年のTOCICO国際カンファレンスで発表された日本の造船業界の活性化に向けた産学連携の取り組みについて、九州大学大学院/三井造船の土井様より凱旋講演いただく予定です。

さらに、この度、弊社TOC開発部長の宇治川が執筆致しました書籍『アジャイルCCPM』が近日出版される運びとなりましたので、出版記念特別講演を行います。

限られた時間ではありますが、非常に有意義なプログラムをご用意致しました。
皆さま奮ってご参加ください。

<参加者特典>
 弊社の新刊電子書籍『アジャイルCCPM』を無料進呈(予定)
アジェンダ 10:00~10:10
 <ご挨拶>
  株式会社ビーイング
  代表取締役会長
  津田 能成


10:10~11:00
 【基調講演】
  <概要>
   (詳細については追って告知致します)

  <講演者>
   ヤニフ・ディヌール氏
   CEO Progressive Flow, Chairman of Progressive Labs


11:10~12:30
 【TOCICO凱旋講演/事例発表】
  東芝デジタルソリューションズがTOCを採用する理由とは?

  <概要>
   東芝デジタルソリューションズ様は、TOC生産管理ソリューションを活用した
   キャッシュフローの改善に取り組み、わずか4ヶ月間で棚卸資産を大幅に削減され
   ました。
   この成果は世界的に大きく評価され、東芝デジタルソリューションズ様の生産統括
   責任者である石野様、そして、本活動の中心人物である小野様が、7月にドイツ・
   ベルリンで開催されたTOCICO(TOCの国際機関)の国際カンファレンスで基調講演を
   されました。
   この度、東芝デジタルソリューションズ・小野様にご登壇いただき、TOCICOの
   基調講演の内容を特別にお話しいただきます。

  <講演者>
   東芝デジタルソリューションズ株式会社
   ICTインフラサービスセンター 企画部部長
   小野 泰志 様


12:30~13:30  (休憩)


13:30~14:20
 【TOCICO凱旋講演】
  Improve Japanese Shipbuilding Industry by Industry-University Cooperation

  <概要>
   ご存じのように、日本の産業は1945年に終戦した第二次世界大戦のために致命的な
   被害を被りました。
   その後、日本の造船は1957年に世界一になった経験があります。
   何もない中からこのわずか12年間の成長は奇跡の物語と言えます。
   この歴史は、日本の造船業界が決定的な競争優位を非常に早く得ることができること
   競争力を失ってから最初の競争力を生み出すという決定的な競争力を確立できたこと
   を示しています。
   しかし、今や造船業界は1999年に世界第一位の座を失い、現在は様々な国々と競争
   しています。

   エリヤフ・ゴールドラット博士が2001年まで日本語版で翻訳を禁止した
   「ザ・ゴール」を出版した後、三井造船などでTOC導入の散発的な活動が行われま
   した(2014年TOCICO国際カンファレンス、土井様)。
   しかし、TOCは未だに日本の造船業界では主要な会社経営方法とはなっていません。
   日本の造船業界が繁栄していくためには、TOCの4つの柱による
   「本質的なシンプルさ」を成功の前提と考えるべきです。
   今こそ、パラダイムシフトを起こすべき時なのです。
   これは非常に大きな課題です。大きな課題は、少数の人や少数の企業によって
   実現できるものではありません。
   本講演では、大学との産学連携によって、迅速な成果を生み出すことの重要性を
   お話しいたします。

  <講演者>
   三井造船株式会社 管理部海外支援グループ主管
   九州大学社会人博士課程1年
   土井 裕文 様

   九州大学大学院工学研究院
   篠田 岳思 教授 (参加未定)


14:30~15:50
 【書籍『アジャイルCCPM』出版記念特別講演】
  『アップデートワークショップ:Agile CCPM』

  <概要>
   (詳細については追って告知致します)

  <講演者(著者)>
   株式会社ビーイング
   TOC開発部部長
   宇治川 浩一


16:00~17:20
 【事例発表】
  AQUOSスマートフォン事業におけるマネジメント・イノベーション
  ~苦境からの復活を成し遂げた組織マネジメント~

  <概要>
   スマートフォン事業を展開するシャープ株式会社 パーソナル通信事業部では、
   スマートフォン開発プロジェクトにCCPM(クリティカルチェーン・プロジェクト
   マネジメント)を適用し、わずか6ヶ月間で30%の開発リードタイム短縮を成し
   遂げ、次期開発の先行検討/技術検討に割り当てる時間を獲得されました。

   それはまさに、苦境からの復活をかけた組織マネジメントのイノベーションでした。
   プロジェクトマネジメントを利用した企業文化のイノベーションは、いかにして
   実現されたのか、どのようにマネジメントが変わったのか、実際のイノベーション
   リーダーの経験談も交えた事例をご紹介します。

  <講演者>
   シャープ株式会社 IoT通信事業本部
   パーソナル通信事業部 回路開発部 部長
   宮内 裕正 様


17:30 閉会


17:45~19:30
 名刺交換会(軽食と飲み物をご用意しております)


※上記のプログラムの詳細な内容は、変更になる場合があります。その際は何卒ご容赦ください。
講師 アジェンダをご参照ください。
受講料 5,400円(税込)

*セミナー内容や講師は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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