1. 計画
2. 実行
連動するネットワーク図とガントチャートで、 付箋紙のような感覚で使えるネットワーク図と日程を把握できるガントチャートを利用して、必要なタスク(作業)を洗い出し、タスク間の依存関係(前後関係)を設定することで、プロジェクト成功への「道」を作ります。
タスクの所要期間を入力する。万全な準備が整っている最適な環境においてのタスクの完了に必要な期間を入力します。
タスク実行に必要なスキルを割り当てる。タスクを実行する際に必要なスキル(技術や知識、資格など)を、各タスクに割り当てます。
プロジェクト内のスキル負荷をグラフで確認する。
スキルの負荷状況をグラフで確認でき、どのスキルがどの程度必要かの把握ができます。
プロジェクト内のスキル負荷を山崩しする。
キーとなるスキルを中心に負荷状況を確認し、必要に応じて負荷が高いスキルを山崩し(負荷の平準化)し、より実行可能性が高い工程計画を立てます。
プロジェクトの期間を決定づける クリティカルチェーンのタスクを特定する。プロジェクトの期間を決定づけるタスクのつながりであるクリティカルチェーンを特定します。
クリティカルチェーンの遅れはプロジェクト全体の遅れに直結するので、クリティカルチェーンに集中してマネジメントすることは、プロジェクト全体をマネジメントすることにつながります。
プロジェクトの不確実性を予め考慮した 「バッファ(安全余裕期間)」をプロジェクトに不確実な事象が発生し、遅れなどの変化が起こることを前提としたバッファ(安全余裕期間)をプロジェクトの最後に配置します。
個別のタスクの期日を守ることに注力するのではなく、プロジェクトの期日を守ることに注力するための指標となります。
タスクを実行するリソースを割り当てる。タスクを実行するリソース(人=タスク担当者、設備、機械など)を割り当てます。
タスク実行優先度を参考にして実行する。実行中タスクや実行待ちタスクの実行優先度が表示されます。プロジェクト納期に影響するタスクが上位に表示されるので、優先度に基づく作業指示、実行 ができます。
「あと何日」の残日数入力によって、タスクの進捗を確認する。「進捗率何%」といった曖昧な管理ではなく、「あと何日でこのタスクが終わる?」という明確な残日数進捗管理方法により、タスクの進捗を把握します。 現在実行しているタスクの残日数入力のみでプロジェクト全体の進捗状況が確認できます。
プロジェクトの状況をバッファの色で確認する。プロジェクトバッファの色を確認します。プロジェクトマネージャーはバッファ色に応じて対策検討、対策実行を行います。
プロジェクトメモに現状を記録する。プロジェクトの情報(現状、課題、相談事項、リスク、対策など)を記録し、関係者と共有できます。進捗データと連動しているので、残日数入力時に記録しておくと、あとからの振り返りにも活用できます。
いつでも何度でも工程の変更・修正ができ、計画変更の試行錯誤ができる。タスクの日数変更、追加、修正、リソースの配置などがいつでも何度でも簡単にできるので、状況に合わせた試行錯誤ができます。




