TOC-CCPM情報サイト
TOC-CCPM  

供給資源量を設定する

供給資源量とは供給できる資源量の限度を示すもので、期間ごとに設定できます。
供給資源量を設定する手順と供給資源量を設定する期間を変更する手順を以下に示します。

 

供給資源量の設定は、以下の手順で行います。

山積みグラフで右クリックし、ショートカットメニューから [供給資源量表示へ切り換える] を選択します。

工程表の期間を通して一定の供給資源量を設定します。
供給資源量 0 を表す@のラインにマウスポインタを合わせると形状がAのように に変わり、現在の供給資源量設定期間が表示されます。

マウスポインタが の状態でドラッグを開始し、資源量のBの目盛を目安にしながらマウスを上下にドラッグします。

ドラッグを終了すると供給資源量が設定されます。供給資源量が設定された領域は緑で表示されます。

また、マウスポインタが の時にダブルクリックすると、下図のようなポップアップが表示され資源量の値を直接入力できます。
ポップアップ以外の場所をクリックすると表示が消えます。

工程表の全期間を通じて供給資源量が一定でない場合には、期間を分割しそれぞれの期間で供給可能な資源量を設定します。
Cのように供給資源量表示をクリックすると、その位置に期間の区切りを表す縦線が表示されます。

たとえば、Dの期間の供給資源量を変更する時は、マウスポインタをEの位置に置きます。
ポインタが に変わったら、そのままの状態でマウスを上下にドラッグします。

ドラッグを終了するとDの期間の供給資源量が設定されます。

 

 

供給資源量を設定する期間を変更するには、以下の手順で行います。

供給資源量設定期間の区切りの位置にマウスポインタを合わせるとポインタの形状が に変わり、区切り位置の日付が表示されます。

そのままの状態でマウスを左右にドラッグすると、区切り位置の日付を変更することができます。

また、マウスポインタを区切りの位置に合わせ、ポインタの形状が の時にダブルクリックすると、
下図のようなポップアップが表示され、供給資源量設定期間の区切りの日付を直接入力できます。
ポップアップ以外の場所をクリックすると表示が消えます。

  ×このウィンドウを閉じる
株式会社ビーイングこのWEBサイトは株式会社ビーイングが管理・運営しています
© Copyright Being Co.,Ltd. All rights reserved.