区分別ビューの使い方
区分別ビューは、ユーザー自身が登録した分類基準により作業の日程を確認するためのビューです。
業者別、エリア別などを区分として登録しておけば、[現在のビュー] を切り換えるだけで工程表内の作業を系統的に一覧することができます。
ビューの既定名称([区分1] 〜 [区分3] )は、自由に変更できます。
例として、工程を作業の業者毎に確認できるように区分別ビューの区分1を業者別のビューにしてみます。
工程表画面の左上にあるビューを選択するタブで [区分1] を選択します。


1行目のグループを選択し、右クリックしてショートカットメニューの [プロパティ]
を選択して [グループ情報] ダイアログを表示します。


[グループ情報] ダイアログの名称に 業者A と入力して、[OK] ボタンを押します。


1行目のグループが業者Aグループとなります。
1行目の業者Aグループを選択した状態で、右クリックしてショートカットメニューの [グループ挿入(下)] を選択して新しいグループを作成します。


業者Aグループの下に新しいグループが作成されます。
2行目のグループをし、右クリックしてショートカットメニューの [プロパティ] を選択して [グループ情報] ダイアログを表示します。


[グループ情報] ダイアログにて名称を 業者B と入力して [OK]
ボタンを押すと、2行目のグループが業者Bグループとなります。


各バーを業者のグループに設定します。
バーを選択して設定する業者のグループに移動します。Shiftキーを押しながらバーを移動すると、垂直または水平にのみ移動できます。
作業Cと作業Dを業者Aに設定してみます。


複数のバーを選択すると、選択したバーを同時に移動できます。
作業Eと作業Fを業者Bに設定してみます。


不要な行を削除するには、行を選択して右クリックしてショートカットメニューの
[削除] を選択します。
また、行を増やすには、右クリックしてショートカットメニューの [行挿入(上)]、[行挿入(下)]、[行挿入] を選択します。


作業Cと作業Dを業者Aに、作業Eと作業Fを業者Bに設定し、作業が業者毎にまとめられた形で工程表を確認できるようになりました。


ビューの名称を 区分1 から 業者別 に変更するには、[編集] メニューから
[オプション] を選択し [オプション] ダイアログを表示します。


[ビューの名称] パネルで、変更後の名称を 区分1 から 業者別 に変更して [OK] ボタンを押します。


ビューの名称を変更したことで、工程表画面の左上にあるビューを選択するタブが
[業者別] となりました。

|