工程表1行の高さ、段数を変更する
工程表で表示している行の高さを変更したり、段数を変更したりできます。
1行の高さを小さくしたり段数を減らしたりすると、1画面に多くの行を表示できます。
1行の高さを大きくすると、バーの周辺に表示される文字が大きくなり読みやすくなります。
また、段数を増やすことで、バーの周辺に表示する文字列を増やすことができます。
工程表の1行の高さを変更するには、以下の手順で行います。
以下の工程表で、1行の高さを小さくして1画面に表示される行を増やしてみます。


[表示] メニューから [バーレイアウト変更] を選択し [バーレイアウト]
ダイアログを表示します。


工程表の1行の高さを変更するには、 [高さ(%)] の値を変更します。
[高さ(%)] には、標準の文字の高さを 100% とみなして、1%〜200%の値を指定できます。
変更したら [OK] ボタンで [バーレイアウト] ダイアログを閉じます。


1行の高さが小さくなり1画面に表示される行が12行から15行に増えました。

工程表の1行の段数を変更するには、以下の手順で行います。
以下の工程表で、1行の段数を増やし、バーの下に名称を表示してみます。


[表示] メニューから [バーレイアウト変更] を選択し [バーレイアウト]
ダイアログを表示します。


工程表の1行の段数を増やすには、一番下の段の [バーの種類]、[項目1]
のどちらかを設定します。
工程表の1行の段数を減らすには、一番下の段の [バーの種類]、[項目1]、[項目2]、[項目3] の全てを空欄にし、何も設定しないようにします。
変更したら [OK] ボタンで [バーレイアウト] ダイアログを閉じます。


段数が増えて、3段目に名称が表示されるようになりました。

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